薬の特徴– category –
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循環器系薬
【腎性貧血の経口薬】エベレンゾ錠の特徴、ダルベポエチンと比較しながら考察
今回のテーマはエベレンゾ! 一般名はロキサデュスタット、国内初のHIF-PH阻害薬ですね。 エベレンゾは腎性貧血の経口薬!ここに注目が集まっています。従来の注射剤ESA(erythropoiesis stimulating agent:赤血球造血刺激因子製剤)に、新たに経口薬の選... -
循環器系薬
【MR拮抗薬】ミネブロの特徴をセララと比較しながら解説!
今回のテーマはミネブロ! 一般名はエサキセレノンミネラルコルチコイド受容体(MR)ブロッカーです ミネブロはどのような特徴があるのか? 同じMRブロッカーであるセララと比較しながら解説します。 ミネブロとセララ:基本情報の比較 製品名ミネブロセラ... -
鎮痛薬
【痛み止めNSAIDs】胃潰瘍・消化管出血リスクと予防方法について
痛み止めは胃が荒れます。 医療者はもちろん、患者さんだってわかってる人が多いです。あまりにメジャー過ぎて、記事を書く必要もないんじゃない? と思う一方で、もしかすると、実はよく知らなかったり、有名な副作用なのできちんと知識を整理しておきた... -
抗血栓薬
PCI後のDAPTはどのくらい続けるの?
DAPTはいつまで続けるのか? PCIの後はステント血栓症を防ぐためにDAPTの投与が欠かせません。 心臓カテーテル治療(Percutaneous Coronary Intervention:PCI) 抗血小板薬2剤併用療法(Dual Anti-Platelet Therapy:DAPT) 一方で、出血性合併症を減ら... -
抗血栓薬
DAPT療法とは?押さえておきたい2つの適応
DAPT療法とは何か? 要約すると Dual Anti-Platelate Therapyの頭文字をとって“ダプト” 抗血小板薬、2剤併用療法のこと 強力な抗血栓効果が期待できる 反面、出血性合併症のリスクが高い では、DAPTはどのような時に使用するのか?適応場面は大きく2つです...
